こんなの欲しかった!インテリアを諦めないおしゃれサークル

PexelsのHana Branniganによる写真

この記事では、おしゃれでスタイリッシュなサークルを探す飼い主さんに、インテリアコーディネーターの資格をもつオーナーおすすめの犬用サークルをシェアします。

この記事はこんな方におすすめ!

  • おしゃれなサークルがいい
  • インダストリアルデザインが好き
  • お留守番用のサークルがほしい
目次

グッズ おしゃれで高級感あふれるスタイリッシュドッグサークル

オーナー

ホームセンターを
ウロウロしてみたけど・・・

ゲスト

うーん
なんかイマイチ
買えないんだよな。

オーナー

そんなこだわりのある飼い主さんに
イチオシの情報です。

犬用サークルはインテリアを左右する

犬用グッズのなかでも、もっとも家の中で面積をとるのがサークル(ケージ)です。

犬用サークルを求めて、ホームセンターやペットショップを覗いてみたものの

見た目が『ザ・犬のサークル』すぎて、買えませんでした。

白は安っぽいので、茶色でスチール素材のトレー付サークルを使っていたこともありました。

オーナー

ディテールが
どれもパッとしない

スタイリッシュなインテリアに囲まれて暮らす飼い主さんのお悩み、あるある。

部屋の隅に設置するにしても、存在感のある犬用サークルがオシャレじゃないのは、困ります。

サークルのサイズが90×60㎝だとすると、2人分のダイニングテーブルと同じくらいの面積!

犬のサークルは、お部屋全体のインテリアに影響をあたえます。

RoomClipを眺めていると、階段下収納の建具を外して犬用ゲージの扉を設置しているおうちも。

犬のスペースをリビングと一体化させていて、インテリアへのこだわりに感心しました。

犬にサークルが必要な理由

そもそも、犬にサークルが必要な理由はなんでしょうか?

犬が本来もっている習性暮らしを快適にするため!

サークルに慣れてもらうことは、犬にとっても良いことがあります。

  • テリトリー意識
  • トイレトレーニング
  • 誤飲防止

テリトリー意識

犬は強い縄張り=テリトリー意識をもっています。

サークルを設置することで、「ここは安全な居場所なんだ」ということがわかります。

サークルやゲージがなくフリーで生活している犬は、玄関のチャイムが鳴っただけで、警戒して吠えることも。

これは、家全体がテリトリーになっていることが考えられます。

犬にとって家の中が、落ちつきにくい環境なのかもしれません。

トイレトレーニング

トイレのしつけには、ケージやサークルが必須アイテム。

トイレシートの認識がないのに、最初からトイレで排泄できるのはまれです。

トイレをしそうなタイミングに、トイレシートを敷き詰めたサークルに犬を入れて待つ、が鉄則!

誤飲防止

犬は時として、思いがけない行動をするもの。

食べてはいけない人間の食べ物やコードなど、誤飲防止にサークルは有効です。

気がつけば、何か口にくわえている!とヒヤッとした経験はありませんか?

お留守番にサークルを活用することは、犬の安全を守ることにもなります。

インダストリアルな犬用サークル

インテリアの世界では、色だけではなく素材が重要なポイントになります。

一般的な犬用サークルの素材は、細いスチールに白い塗装がされています。

しかし、サークルを犬がかじって塗装がはがれ、錆びることも。

また、出入り口のロックがプラスチック樹脂でスチールとマッチしていません。

「インダストリアルデザイン」というインテリアのトレンド、聞いたことありますか?

industrial design = 工業のデザイン

工場をイメージさせる無機質で無骨な空間に、

温かみのある木材やグリーン、レザーを組み合わせたスタイルです。

hanging vine plants over dining tables
Photo by Toa Heftiba on Unsplash

画像のように、インダストリアルデザインは構造躯体がむき出しで工場っぽくみえますよね。

電球色の照明器具や天井から吊るしているハンギンググリーンが、無骨な空間に温かみを与えています。

インダストリアルデザインが流行したことで、

あらゆる家具に、マットブラックのアイアン素材が使われることが多くなりました。

なお、スチールは日本語で鋼、アイアンは鉄のことです。

つぎに、ブラックのアイアン素材で市販されている犬用サークルをシェアします。

スタイリッシュドッグサークルとは?

ここからは、free stitchのスタイリッシュドッグサークルという商品の説明です。

ありそうでなかった、高級感のあるサークルです。

さらに、犬用サークルでインテリアを諦めなくてもいい時代が来ていると感じています。

それでは、商品の特徴をご紹介します。それぞれのデメリットもあわせて書いておきます。

  • アイアン素材で、適度な重厚感
  • 工具不要、組み立てカンタン
  • ストレージバッグもおしゃれ
  • フレキシブルに使える

アイアン素材

最大の特徴であり魅力は、サークルの素材

パウダーコーティングをした鉄=アイアンの材質がポイント。

従来のスチール素材ザ・犬用サークルのイメージを刷新しているといっても、過言ではありません。

カラーはブラックとホワイトの2種類。

ブラックは、ダークブラウンやアッシュグレーのフローリングにおすすめ。

連結部や2重ロックは樹脂で異素材になりますが、黒で統一されているので違和感はほとんどありません。

ホワイトは、明るいオークやメイプルのフローリングに。

パステル調の家具や雑貨のある空間にも、マッチします。

素材が鉄なので、約13.4㎏と重い!

組み立てカンタン

組み立ては、工具不要&女性ひとりで組み立てができます。

組み立て方の詳細は、動画で確認してみてください。

フリーステッチ公式HPより

デメリットとして、梱包されている段ボールから取り出すときに、かなり苦労しました。

2人体制で開梱することを、おすすめします。

重いので、段ボールから取り出すのがハード!

オプション

サークルの上部に取り付ける、オプションの小物入れがあります。

せっかくおしゃれなサークルを設置するなら、犬グッズもすっきりと収納したいですよね。

  • トイレットペーパー
  • トイレシート予備
  • ブラシ
  • おもちゃ
  • 洋服

デメリットとしては、お値段がまあまあ高いこと。

本体も、オプションも、コストがかかる。

フレキシブルな用途

商品は、ゲートパネルとノーマルパネルの2つで構成されています。

フレキシブルな使用ができるので、用途が広がりますよね。

たとえば、長方形や六角形のサークルにすることもできます。

また、壁取付パーツキットを使用すれば、階段や玄関等への進入を防ぐフェンスにも使えます。

まとめ

今回は、インテリアコーディネーターの視点でおすすめの「スタイリッシュドッグサークル」と、犬用サークルにおけるインダストリアルデザインのテイストをシェアしました。

犬用のサークルやゲージは、デザインよりもコスト&機能重視の商品がまだまだ多いように感じます。

こたわりのある商品や高級感を求める飼い主さんのニーズは、高まっています。

カッコよくてお手頃なスタイリッシュなサークルが増えるといいなぁ…と願うこの頃です。

なお、Made in Denmark の高級サークルについては、こちらの記事で紹介しています。

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この記事を書いた人

犬のリアルな健康情報を発信している、副業ブロガー。
シングルやDINKs飼い主さん向けに、実際に使ってみてよかったグッズもシェアしています。
愛犬:マルチーズ♀元保護犬

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